ヘルスハブは、財団法人シージェン医療財団の子会社であるOPEN Healthcareが2025年8月にカザフスタン・アルマトイに新規開設する「コリアンメディカルセンター」に、同社のクラウドベースPACSおよび遠隔読影プラットフォームの構築を順調に進めていると発表しました。

これは、ヘルスハブの革新的な技術がグローバル市場に拡大していく上での重要なマイルストーンです。
同センターは、MRI、CT、内視鏡、マンモグラフィーなどの先進的な医療機器を完備し、カザフスタン国民に韓国型の健康管理とパーソナライズド医療サービスを提供することを目指しています。医療専門人材が不足している同国の医療状況を踏まえ、韓国の医師による国際共同診療体制を構築し、K-mediを活用した国際健診センターの実現を目標としています。
そのためには、現地医療機器で撮影された画像を、韓国の専門放射線科医が遠隔で読影し、診療に反映する仕組みが不可欠であり、国内外で高く評価されているヘルスハブのクラウド型PACSと遠隔読影ソリューションが採用されました。
今回のカザフスタン進出は、ヘルスハブのグローバル成長をさらに加速させる戦略的な足掛かりとなります。ヘルスハブのクラウド型遠隔読影技術は、すでに国内外でその優秀性が証明されています。
アルマトイセンター構築を起点として、両社は今後、ベトナムおよび米国で予定されているOPEN Healthcareの国際健診センタープロジェクトにも、ヘルスハブが主要パートナーとして参画することに合意しており、この協力関係は、OPEN Healthcareのグローバル展開とヘルスハブの海外市場シェア拡大、さらには持続的な売上成長を後押しするものと期待されています。